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自宅でできるがん腫瘍マーカー検査
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  • がん腫瘍マーカーとは
  • 自宅でできるがん腫瘍マーカー検査の注意点

男性の主要ながんリスクをまとめてチェック

メディツール MEN'S がんリスク検査

【5項目】 ¥ 16,800 税込

医療機関と同一の測定原理を用いた検査機器で、男性罹患率の高い5つのがんをまとめて検査できます。
わずかな量の血液で、がんのサインを見逃しません。

採り直しキット無料
失敗しても安心です(1回まで)

15:00までの受付で当日発送
いつでも送料無料

【沖縄県・北海道からのご注文について】
検体返送にかかる日数を考慮して弊社では販売を行なっておりません。お届け先が該当地域の場合、弊社側で自動的にキャンセル処理とさせていただきます。ご了承ください。

▶ 検査できる腫瘍マーカー

・CEA (主に消化器系・甲状腺)
・AFP (主に肝臓)
・CA19-9 (主に膵臓・胆管・胆嚢)
・CYFRA (主に)
・PSA (主に前立腺)

この検査でわかる主ながんリスク(5項目)

  • ① CYFRA

    肺がん、特に扁平上皮がんなどで上昇する傾向があります。

  • ② AFP

    肝臓

    肝がんや肝炎など、肝機能異常の際に上昇することがあります。

  • ③ CA19-9

    膵臓・胆管・胆嚢

    膵臓がんや胆道系がんなどのマーカーです。

  • ④ CEA

    消化器系・甲状腺など

    大腸がん、胃がん、甲状腺がんなどで上昇することがあります。

  • ⑤ PSA

    前立腺

    前立腺がんや前立腺肥大症で上昇することがあります。

このような方におすすめの検査です

  • 健康診断を定期的に受けていない主婦や自営業の方

  • 自宅で手軽に検査を受けたい方

  • 年に一度の検診では心配な方

  • がん家系などで健康に不安がある方

  • 忙しくてなかなか定期健診を受けられない方

がん腫瘍マーカーとは?

がん(悪性腫瘍)は、何らかの原因で体内に生じた異常な細胞が増殖してかたまりになったものです

これらのがん化した細胞やそれに反応した細胞は、特殊なタンパク質や酵素、ホルモンなどの物質をつくり出します。これらのがん細胞の目印となる物質の総称を「腫瘍マーカー」といいます

がんの発生や増殖に伴い、健康時にはほとんど認められないこれらの物質が血液中に出現します

腫瘍マーカー「CYFRA」について

CYFRA(シフラ)は、肺がん(特に非小細胞肺がん:扁平上皮がん)で上昇しやすい腫瘍マーカーです。

CYFRA肺

“サイトケラチン19フラグメント(Cytokeratin 19 Fragment)”の略で、細胞の構造をつくる「サイトケラチン」が壊れて血液中に漏れ出したものを指します。

特に肺の扁平上皮細胞由来のがんで細胞破壊が起きると、CYFRAが血中で増えるため、腫瘍マーカーとして利用されています。

ただし、CYFRAは“肺がん=必ず上がる”わけではないため、診断には画像検査などとの総合判断が必要です。

CYFRA【がん以外の上昇原因例】

  • ●肺炎・結核などの肺の炎症
  • ●慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • ●腎機能低下 など

腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります

男性の部位別のがん死亡率の1位

肺がん

男性の死因で最も多いがんです。女性も死亡率第2位となっており、男女ともに死亡率が高い傾向にあります。
肺がんの多くは、初期段階では症状が出にくく、発見されたときには進行がんとなっていることが多いことが要因の一つです。

主な部位別がん死亡数(男性) 主な部位別がん死亡数(女性)
肺がんは早期発見で5年生存率は84%以上 肺がん5年生存率。ステージ1で84.1%、ステージ4で8.1%

「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう

腫瘍マーカー「AFP」について

AFP(エーエフピー)は、主に肝臓がん(肝細胞がん)で上昇しやすい腫瘍マーカーです。

AFP肝臓

“Alpha-Fetoprotein(α-フェトプロテイン)”の略で、胎児の肝臓や卵黄嚢が作り出すタンパク質です。

本来は、出生後の成人ではほとんど産生されない物質ですが、肝細胞がんなどができると再び大量に作られ、血液中で上昇します。

ただし、AFPが高い=肝がん確定、ではありませんので診断には画像検査などとの総合判断が必要です。

AFP【がん以外の上昇原因例】

  • ●急性肝炎・慢性肝炎の悪化時
  • ●肝硬変
  • ●妊娠(胎児由来のAFPが血中に増えるため)

腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります

主な原因は、B型・C型肝炎ウイルス、
過度な飲酒、脂肪肝炎

肝臓がん

国内における肝臓がん(肝細胞がんおよび肝内胆管がん)の罹患数は、男性が女性の約2倍以上多いことが示されています。
なお、年齢階級別にみると、男性は45歳頃、女性は55歳頃から増加傾向がみられ、男性では85~90歳でピークを迎えることが示されています。

【肝臓がん】年齢階級別罹患数
肝臓がんは早期発見で5年生存率は64%以上 肝臓がん5年生存率。ステージ1で64%、ステージ4で5%

「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう

腫瘍マーカー「CA19-9」について

CA19-9は、主に膵臓がんや胆道がんで上昇しやすい腫瘍マーカーです。

CA19-9

「糖鎖抗原19-9」の略称で、がん細胞が大量に分泌するタンパク質の一種です。

主に膵臓がん、胆道がん、大腸がん、胃がんの腫瘍マーカーとして使用されています。また、卵巣がんや子宮がんなど他のがんのマーカーとして使用される場合もあります。

そのためCA19-9が高い=膵臓がんや胆道がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。

CA19-9【がん以外の上昇原因例】

  • ●膵炎
  • ●胆管炎
  • ●閉塞性黄疸
  • ●胃炎
  • ●肝炎
  • ●肝硬変
  • ●子宮内膜症
  • ●卵巣囊腫 など

腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります

早期には極めて発見しにくいがん

膵臓がん

膵臓がんは厄介ながんの代表と言われ、すべてのがんの中で発見時に早期がんである確率が最も低く、5年生存率も低いとされています。
理由は定かではありませんが、近年膵臓がんで亡くなる人は増え、若い方の発がんも増えています。

膵臓がんは早期発見で5年生存率は50%以上 膵臓がん5年生存率。ステージ1で50%、ステージ4で1.5%

「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう

腫瘍マーカー「CEA」について

CEA(シーイーエー)は、最もよく使われる腫瘍マーカーのひとつで特に消化器系のがんで上昇しやすい腫瘍マーカーです。

“Carcinoembryonic Antigen(がん胎児性抗原)”の略で、胎児のときに作られるタンパク質です。

大人になるとほとんど作られなくなりますが、がん細胞が増えると再び作られ、血液中で増加します。

特に大腸がん、胃がん、すい臓がん、胆のう・胆管がん、甲状腺髄様がん、肺がん(特に腺がん)、乳がんなど消化器系を中心とした、比較的多くの種類のがんに反応しやすい腫瘍マーカーといえます。
ですので、CEAが高い=消化器系がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。

CEA【がん以外の上昇原因例】

  • ●喫煙(最もよくある原因)
  • ●肺の炎症(肺炎・COPD)
  • ●肝疾患(肝炎・肝硬変)
  • ●甲状腺疾患
  • ●慢性炎症

腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります

男女ともに高い罹患率

大腸がん

大腸がんは日本で最も多く、男女とも40歳代から増え始め、年齢を追うごとに罹患率が高まります。増加の背景は、食生活の欧米化に伴う動物性タンパク質や脂肪分の摂りすぎ、運動不足、肥満、喫煙、飲酒などが挙げられます。

大腸がんは早期発見で5年生存率は94%以上 大腸がん5年生存率。ステージ1で94.5%、ステージ4で18.7%以下

「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう

腫瘍マーカー「PSA」について

PSA(ピーエスエー)は、前立腺がんの検査で最も広く使われる腫瘍マーカーです。

PSA前立腺

“Prostate-Specific Antigen(前立腺特異抗原)”の略で、前立腺から分泌されるたんぱく質のことです。

通常は血液中にほんの少ししか存在しませんが、前立腺に異常があると血中のPSAが上昇します。早期でもPSAが上昇しやすいため、「前立腺がんの発見率向上」に役立ちます。

ただし、PSAが高い=前立腺がん確定、ではなく、他の画像検査と組み合わせて総合的に判断する必要があります。

PSA【がん以外の上昇原因例】

  • ●良性前立腺肥大症(BPH)
  • ●前立腺炎(細菌性・非細菌性)
  • ●前立腺マッサージ後
  • ●射精後
  • ●尿路感染症 など

腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります

男性のがん罹患率1位

前立腺がん

日本における前立腺がんの頻度は、男性のがんの中で最も高く、生涯で約9人に1人が罹患するとされています。年齢とともに罹患率は急激に高まり、特に高齢者ほど罹患率が高くなる傾向があります。

前立腺がんは早期発見で5年生存率はほぼ100% 前立腺がん5年生存率。ステージ1で100%、ステージ4で70%以下

「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう

信頼性の高い血液での検査

様々な腫瘍マーカー検査がある中で、広く臨床現場でも活用されている“血液による腫瘍マーカー測定”を採用しております。

数十年にわたる豊富な臨床研究データ

数十年にわたり、CEA・CA19-9・PSAなどの血中マーカーに関する臨床研究が蓄積されており、保険診療にも組み込まれています。
そのため、がん治療や経過観察の標準的な検査手段として広く認知されています。

高い検出感度と安定した精度

血液中では腫瘍マーカーの濃度が比較的高く、測定結果が安定しているため、信頼性の高い検査が可能です。

ご注意ください

腫瘍マーカーの数値が高いからといって、必ず「がんがある」というわけではありません。炎症や良性の疾患、生活習慣などでも上昇することがあります。反対に陰性だからといって完全にがんが否定できるわけではありません。
そのため、腫瘍マーカー単独では診断を確定せず、画像検査や医師の診察とあわせて評価します。

自宅で簡単!郵送検査 自宅で簡単!郵送検査

GMEの郵送検査なら、面倒な病院の予約取りや、長い順番待ちの必要はありません。自宅でゆっくりとお好きなタイミングで検査が行えます。

郵送検査のながれ

  • 1当日発送・送料無料

    15時までにご注文いただければ、当日中に検査キットを発送いたします。お客さまの不安にいち早く対応するため365日・年中無休で対応しています。

  • 2指先のわずかな採血でOK

    血液検査といっても必要な血液量はほんのわずか!
    到着した検査キットの説明書または動画説明を観ながら採取を行います。

  • 3ポストに投函するだけ!

    採取した検体を同封の封筒に入れ、ポストに投函して、GME医学検査研究所へお送りください。
    弊社に検体が到着し次第、すぐに検査いたします。検査完了後はインターネットで結果をご確認いただけます。

ご注意ください

この返送用伝票が入っている検査は冷蔵便でのご返送になります

「MEN'S がんリスク検査」に関しましては、検査キットが入っていた外箱にて冷蔵便でご返送ください。
同封の伝票を貼りつけ、ヤマト運輸センターへお持込いただくか、または集荷にてご返送ください。

検査キットの使い方

検査キットに同梱している取扱説明書を参考に採取をしていただきます。動画でのご説明もご用意しております。

注意事項

・検査キットの使用期限はご購入から6ヵ月となっております。
・血液をサラサラにするお薬等を服用中の方は採血で血が止まりにくい可能性がございますので、使用を避けていただくか、十分に注意したうえでご使用ください。
・当検査は医師の診断によるものではございません。受検結果をもとに病院受診勧奨を目的としております。

医療機関のおすすめ

がんかどうかは
腫瘍マーカーの値だけでは
診断できません

がん以外の疾患の影響で、がんがなくても値が高くなることがあります。その他、加齢や妊娠、月経、飲酒、喫煙、薬の成分などが、腫瘍マーカーの値に影響することもあります。
また、がんがあっても値が高くならないこともあります。

がんの診断は、画像検査や病理検査などその他の検査の結果も併せて、医師が総合的に判断します。
何らかの自覚症状がある場合は、検査結果にかかわらずできるだけ早く専門の医師へご相談ください。