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PSA
前立腺
前立腺がんや前立腺肥大症で上昇することがあります
このような方におすすめの検査です
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健康診断を定期的に受けていない主婦や自営業の方
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自宅で手軽に検査を受けたい方
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年に一度の検診では心配な方
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がん家系などで健康に不安がある方
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忙しくてなかなか定期健診を受けられない方
がん腫瘍マーカーとは?
がん(悪性腫瘍)は、何らかの原因で体内に生じた異常な細胞が増殖してかたまりになったものです
これらのがん化した細胞やそれに反応した細胞は、をつくり出します。これらのがん細胞の目印となる物質の総称を「腫瘍マーカー」といいます
がんの発生や増殖に伴い、健康時にはほとんど認められないこれらの物質が血液中に出現します
腫瘍マーカー「PSA」について
PSA(ピーエスエー)は、前立腺がんの検査で最も広く使われる腫瘍マーカーです。
“Prostate-Specific Antigen(前立腺特異抗原)”の略で、前立腺から分泌されるたんぱく質のことです。
通常は血液中にほんの少ししか存在しませんが、前立腺に異常があると血中のPSAが上昇します。早期でもPSAが上昇しやすいため、「前立腺がんの発見率向上」に役立ちます。
ただし、PSAが高い=前立腺がん確定、ではなく、他の画像検査と組み合わせて総合的に判断する必要があります。
PSA【がん以外の上昇原因例】
- ●良性前立腺肥大症(BPH)
- ●前立腺炎(細菌性・非細菌性)
- ●前立腺マッサージ後
- ●射精後
- ●尿路感染症 など
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
男性のがん罹患率1位
日本における前立腺がんの頻度は、男性のがんの中で最も高く、生涯で約9人に1人が罹患するとされています。年齢とともに罹患率は急激に高まり、特に高齢者ほど罹患率が高くなる傾向があります。
「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう
信頼性の高い血液での検査
様々な腫瘍マーカー検査がある中で、広く臨床現場でも活用されている“血液による腫瘍マーカー測定”を採用しております。
数十年にわたる豊富な臨床研究データ
数十年にわたり、CEA・CA19-9・PSAなどの血中マーカーに関する臨床研究が蓄積されており、保険診療にも組み込まれています。
そのため、がん治療や経過観察の標準的な検査手段として広く認知されています。
高い検出感度と安定した精度
血液中では腫瘍マーカーの濃度が比較的高く、測定結果が安定しているため、信頼性の高い検査が可能です。
腫瘍マーカーの数値が高いからといって、必ず「がんがある」というわけではありません。炎症や良性の疾患、生活習慣などでも上昇することがあります。反対に陰性だからといって完全にがんが否定できるわけではありません。
そのため、腫瘍マーカー単独では診断を確定せず、画像検査や医師の診察とあわせて評価します。
GMEの郵送検査なら、面倒な病院の予約取りや、長い順番待ちの必要はありません。自宅でゆっくりとお好きなタイミングで検査が行えます。
郵送検査のながれ
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1当日発送・送料無料
15時までにご注文いただければ、当日中に検査キットを発送いたします。お客さまの不安にいち早く対応するため365日・年中無休で対応しています。
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2指先のわずかな採血でOK
血液検査といっても必要な血液量はほんのわずか!
到着した検査キットの説明書または動画説明を観ながら採取を行います。
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3ポストに投函するだけ!
採取した検体を同封の封筒に入れ、ポストに投函して、GME医学検査研究所へお送りください。
弊社に検体が到着し次第、すぐに検査いたします。検査完了後はインターネットで結果をご確認いただけます。
「MEN'S がんリスク検査」に関しましては、検査キットが入っていた外箱にて冷蔵便でご返送ください。
同封の伝票を貼りつけ、ヤマト運輸センターへお持込いただくか、または集荷にてご返送ください。
検査キットの使い方
検査キットに同梱している取扱説明書を参考に採取をしていただきます。動画でのご説明もご用意しております。
注意事項
・検査キットの使用期限はご購入から6ヵ月となっております。
・血液をサラサラにするお薬等を服用中の方は採血で血が止まりにくい可能性がございますので、使用を避けていただくか、十分に注意したうえでご使用ください。
・当検査は医師の診断によるものではございません。受検結果をもとに病院受診勧奨を目的としております。
医療機関のおすすめ
がんかどうかは
がん以外の疾患の影響で、がんがなくても値が高くなることがあります。その他、加齢や妊娠、月経、飲酒、喫煙、薬の成分などが、腫瘍マーカーの値に影響することもあります。
また、がんがあっても値が高くならないこともあります。
がんの診断は、画像検査や病理検査などその他の検査の結果も併せて、医師が総合的に判断します。
何らかの自覚症状がある場合は、検査結果にかかわらずできるだけ早く専門の医師へご相談ください。


