女性の主要ながんリスクをまとめてチェック
メディツール WOMEN'S がんリスク検査医療機関と同一の測定原理を用いた検査機器で、女性罹患率の高いがんをまとめて検査できます。
わずかな量の血液で、がんのサインを見逃しません。
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▶ 検査できる腫瘍マーカー
・CEA (主に消化器系・甲状腺)
・AFP (主に肝臓)
・CA19-9 (主に膵臓・胆管・胆嚢)
・CA15-3 (主に乳腺)
・CA125 (主に卵巣)
▶ 検査できるがんリスク
・細胞診 (子宮頸部)
・HPV
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① AFP
肝臓
肝がんや肝炎など、肝機能異常の際に上昇することがあります。
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② CA19-9
膵臓・胆管・胆嚢
膵臓がんや胆道系がんなどのマーカーです。
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③ CEA
消化器系・甲状腺など
大腸がん、胃がん、甲状腺がんなどで上昇することがあります。
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④ CA15-3
乳腺
乳がんのマーカーとして広く使用されています。
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⑤ CA125
卵巣
卵巣がんや子宮内膜症などで上昇することがあります。
細胞採取による検査
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⑥ 細胞診
子宮頸部
子宮の入口から細胞を採取し、がんや前がん状態を調べます。
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⑦ HPV検査
子宮頸がんの主な原因となるウイルス(HPV)の有無をみます。
このような方におすすめの検査です
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健康診断を定期的に受けていない主婦や自営業の方
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自宅で手軽に検査を受けたい方
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年に一度の検診では心配な方
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がん家系などで健康に不安がある方
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忙しくてなかなか定期健診を受けられない方
がん腫瘍マーカーとは?
がん(悪性腫瘍)は、何らかの原因で体内に生じた異常な細胞が増殖してかたまりになったものです
これらのがん化した細胞やそれに反応した細胞は、をつくり出します。これらのがん細胞の目印となる物質の総称を「腫瘍マーカー」といいます
がんの発生や増殖に伴い、健康時にはほとんど認められないこれらの物質が血液中に出現します
腫瘍マーカー「AFP」について
AFP(エーエフピー)は、主に肝臓がん(肝細胞がん)で上昇しやすい腫瘍マーカーです。
“Alpha-Fetoprotein(α-フェトプロテイン)”の略で、胎児の肝臓や卵黄嚢が作り出すタンパク質です。
本来は、出生後の成人ではほとんど産生されない物質ですが、肝細胞がんなどができると再び大量に作られ、血液中で上昇します。
ただし、AFPが高い=肝がん確定、ではありませんので診断には画像検査などとの総合判断が必要です。
AFP【がん以外の上昇原因例】
- ●急性肝炎・慢性肝炎の悪化時
- ●肝硬変
- ●妊娠(胎児由来のAFPが血中に増えるため)
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
主な原因は、B型・C型肝炎ウイルス、
過度な飲酒、脂肪肝炎
国内における肝臓がん(肝細胞がんおよび肝内胆管がん)の罹患数は、男性が女性の約2倍以上多いことが示されています。
なお、年齢階級別にみると、男性は45歳頃、女性は55歳頃から増加傾向がみられ、男性では85~90歳でピークを迎えることが示されています。
「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう
腫瘍マーカー「CA19-9」について
CA19-9は、主に膵臓がんや胆道がんで上昇しやすい腫瘍マーカーです。
「糖鎖抗原19-9」の略称で、がん細胞が大量に分泌するタンパク質の一種です。
主に膵臓がん、胆道がん、大腸がん、胃がんの腫瘍マーカーとして使用されています。また、卵巣がんや子宮がんなど他のがんのマーカーとして使用される場合もあります。
そのためCA19-9が高い=膵臓がんや胆道がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。
CA19-9【がん以外の上昇原因例】
- ●膵炎
- ●胆管炎
- ●閉塞性黄疸
- ●胃炎
- ●肝炎
- ●肝硬変
- ●子宮内膜症
- ●卵巣囊腫 など
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
早期には極めて発見しにくいがん
膵臓がんは厄介ながんの代表と言われ、すべてのがんの中で発見時に早期がんである確率が最も低く、5年生存率も低いとされています。
理由は定かではありませんが、近年膵臓がんで亡くなる人は増え、若い方の発がんも増えています。
「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう
腫瘍マーカー「CEA」について
CEA(シーイーエー)は、最もよく使われる腫瘍マーカーのひとつで特に消化器系のがんで上昇しやすい腫瘍マーカーです。
“Carcinoembryonic Antigen(がん胎児性抗原)”の略で、胎児のときに作られるタンパク質です。
大人になるとほとんど作られなくなりますが、がん細胞が増えると再び作られ、血液中で増加します。
特に大腸がん、胃がん、すい臓がん、胆のう・胆管がん、甲状腺髄様がん、肺がん(特に腺がん)、乳がんなど消化器系を中心とした、比較的多くの種類のがんに反応しやすい腫瘍マーカーといえます。
ですので、CEAが高い=消化器系がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。
CEA【がん以外の上昇原因例】
- ●喫煙(最もよくある原因)
- ●肺の炎症(肺炎・COPD)
- ●肝疾患(肝炎・肝硬変)
- ●甲状腺疾患
- ●慢性炎症
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
男女ともに高い罹患率
大腸がんは日本で最も多く、男女とも40歳代から増え始め、年齢を追うごとに罹患率が高まります。増加の背景は、食生活の欧米化に伴う動物性タンパク質や脂肪分の摂りすぎ、運動不足、肥満、喫煙、飲酒などが挙げられます。
「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう
腫瘍マーカー「CA15-3」について
CA15-3(シーエー・フィフティーン・スリー)は、乳がんの検査で最も広く使われる腫瘍マーカーです。
CA15-3は、乳がん細胞の表面に存在する糖たんぱく(MUC1)に由来する物質で、乳がんの進行とともに血液中で増えやすい腫瘍マーカーです。特に乳がんの再発・転移の把握 に役立ちます。
他の要因で上昇することもあるため、CA15-3が高い=乳がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。
CA15-3【がん以外の上昇原因例】
- ●肝疾患
- ●乳腺症
- ●卵巣がん
- ●肺がん
- ●子宮がん
- ●肝がん など
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
女性のがん罹患率1位
日本女性における乳がんは、最も罹患数の多いがんの一つで、生涯で発症する確率は約9人に1人(約10%)とされています。50年前は「約50人に1人」とされていたことを考えると、早期発見や治療法が進歩している現在でも、乳がんの罹患者数は増加傾向にあることが分かります。
罹患率は30代後半から上昇し、40代後半〜60代にかけてピークを迎えます。
そのため、働き盛りや子育て世代にも大きな影響を及ぼすがんであることが分かります。
「がん検診」は定期的にを受けて
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腫瘍マーカー「CA125」について
CA125(シーエー125)は、主に卵巣がん(特に上皮性卵巣がん)の指標として広く使われています。
CA125(シーエー125)は、主に卵巣がん(特に上皮性卵巣がん)の指標として広く使われています。
他の要因で上昇することもあるため、CA125が高い=卵巣がん確定、ではなく、他の画像検査や他の腫瘍マーカーと組み合わせて総合的に判断する必要があります。
CA125【がん以外の上昇原因例】
- ●子宮体がん
- ●子宮内膜症
- ●妊娠初期
- ●肝硬変
- ●子宮筋腫
- ●良性卵巣腫瘍
- ●月経時・閉経前
- ●膵炎・胆嚢炎 など
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
50~60代が発症のピーク
卵巣がんは、子宮の左右にある卵巣にできるがんで、初期には自覚症状がほとんどないため、進行してから発見されることが多いがんです。症状は、下腹部の膨満感や圧迫感、食欲不振、頻尿、便秘などがあり、腹水がたまるとお腹が大きくなります。主な種類に上皮性卵巣がんがあり、これは卵巣がん全体の90%を占めます。
40代から増加し始め、50代から60代が発症のピークです。ただし、20~30代の若い世代も発症する可能性はあります。特に、若年層では「卵巣胚細胞性腫瘍」といった別の種類の卵巣がんが多く見られます。
「がん検診」は定期的にを受けて
早期発見・早期治療につなげましょう
「子宮頸部」がんリスクチェックについて
●HPV検査
子宮頸部を綿棒やブラシで擦って採取した細胞(擦過物)から、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているかを調べる検査です。
●細胞診(子宮頸がん検査)
子宮の入り口(子宮頸部)から細胞を採取し、顕微鏡で観察して、子宮頸がんやその前がん病変(異形成)の有無を調べる検査で子宮頸がんの早期発見に役立ちます。
子宮頸がんに罹患しているかだけでなく、HPVの両方を検査できるため、将来発症する可能性もわかります。
腫瘍マーカーによる“がんリスク検査”は、がんの有無を直接診断するものではなく、必要な受診につなげる大切な手段となります
近年、若年層の罹患が増加傾向
子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんで、主な原因はヒトパピローマウイルス(HPV)への感染です。初期には自覚症状がないことが多く、不正出血や性交時の出血などがみられるときは進行している場合があります。
子宮頸がんは早期に発見し、治療できれば治癒も期待できるがんであり、定期的な検診が重要です。
子宮は、乳房よりさらに増加する年齢が低く20代後半から緩やかに増加していきます。近年、若年層の感染者や発症者が増える傾向にあるため、初めて性行為をする年齢の低下とも関連があると考えられています。
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信頼性の高い血液での検査
様々な腫瘍マーカー検査がある中で、広く臨床現場でも活用されている“血液による腫瘍マーカー測定”を採用しております。
数十年にわたる豊富な臨床研究データ
数十年にわたり、CEA・CA19-9・PSAなどの血中マーカーに関する臨床研究が蓄積されており、保険診療にも組み込まれています。
そのため、がん治療や経過観察の標準的な検査手段として広く認知されています。
高い検出感度と安定した精度
血液中では腫瘍マーカーの濃度が比較的高く、測定結果が安定しているため、信頼性の高い検査が可能です。
腫瘍マーカーの数値が高いからといって、必ず「がんがある」というわけではありません。炎症や良性の疾患、生活習慣などでも上昇することがあります。反対に陰性だからといって完全にがんが否定できるわけではありません。
そのため、腫瘍マーカー単独では診断を確定せず、画像検査や医師の診察とあわせて評価します。
GMEの郵送検査なら、面倒な病院の予約取りや、長い順番待ちの必要はありません。自宅でゆっくりとお好きなタイミングで検査が行えます。
郵送検査のながれ
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1当日発送・送料無料
15時までにご注文いただければ、当日中に検査キットを発送いたします。お客さまの不安にいち早く対応するため365日・年中無休で対応しています。
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2指先のわずかな採血でOK
血液検査といっても必要な血液量はほんのわずか!
到着した検査キットの説明書または動画説明を観ながら採取を行います。
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3ポストに投函するだけ!
採取した検体を同封の封筒に入れ、ポストに投函して、GME医学検査研究所へお送りください。
弊社に検体が到着し次第、すぐに検査いたします。検査完了後はインターネットで結果をご確認いただけます。
「MEN'S がんリスク検査」に関しましては、検査キットが入っていた外箱にて冷蔵便でご返送ください。
同封の伝票を貼りつけ、ヤマト運輸センターへお持込いただくか、または集荷にてご返送ください。
検査キットの使い方
検査キットに同梱している取扱説明書を参考に採取をしていただきます。動画でのご説明もご用意しております。
注意事項
・検査キットの使用期限はご購入から6ヵ月となっております。
・血液をサラサラにするお薬等を服用中の方は採血で血が止まりにくい可能性がございますので、使用を避けていただくか、十分に注意したうえでご使用ください。
・当検査は医師の診断によるものではございません。受検結果をもとに病院受診勧奨を目的としております。
医療機関のおすすめ
がんかどうかは
がん以外の疾患の影響で、がんがなくても値が高くなることがあります。その他、加齢や妊娠、月経、飲酒、喫煙、薬の成分などが、腫瘍マーカーの値に影響することもあります。
また、がんがあっても値が高くならないこともあります。
がんの診断は、画像検査や病理検査などその他の検査の結果も併せて、医師が総合的に判断します。
何らかの自覚症状がある場合は、検査結果にかかわらずできるだけ早く専門の医師へご相談ください。


